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明日は我が身?テレワークに備えノートPCをThinkPadに変えました!

はじめに

 

とうとう“あトん”のノートPCが新しくなりました!

 

今回の記事は、なぜノートPCがThinkPadに変わってしまったの顛末報告です。

 

テレワークを迫られている方、ThinkPadに興味がある方は、暇つぶしに読んでみて下さい。

 

ThinkPadに変更

ノートPCをThinkPadに変えた理由


現在、緊急事態宣言により外出自粛が要請されてます。

令和2年4月7日 新型コロナウイルス感染症対策本部(第27回) | 令和2年 | 総理の一日 | ニュース | 首相官邸ホームページ

安倍総理は、総理大臣官邸で第27回新型コロナウイルス感染症対策本部を開催しました。

 

4月11日には、安倍首相は7都府県の企業にオフィス出勤者を最低7割減らすよう求めました。

オフィス出勤者の7割減、首相要請 宣言の7都府県対象(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

安倍晋三首相は11日、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、緊急事態宣言が出ている7都府県のすべての企業に対し、職場への出勤者を最低7割減らす要請を出すよう閣僚らに指示した。繁華街の接客を伴う飲 - Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)

 

“あトん”の会社も現在出勤者が限定されており、出勤禁止となった対象者で在宅で仕事が可能な方はテレワークに変わりました。

 

なお、“あトん”が住んでいる地域は緊急事態宣言の対象ではありませんが、いつ自宅軟禁状態に変わるか分からない状況です。

 

今後出勤禁止でテレワークになった場合、会社のノートPCを持ち帰るか、自宅のノートPCを使うかの2択となります。

 

会社のノートPCはOSはWindows10にアップデートされてますが、老朽品でメモリも少なく快適な使用は期待できません。自宅に持ち出す場合はHDDを暗号化しなければならなく面倒臭いです。

 

一方、“あトん”が自宅で使用しているノートPCはもっと古く2009年製です。

【祝!朗報】Windows10への無償アップグレードは今もできる! - after work Labo

はじめに Windows10への無償アップグレード方法 無償アップグレードのフロー システム要件の確認 富士通 SONY 東芝 NEC エプソン Panasonic 日本HP DELL Lenovo Windows10 サポートCPUか調べる方法 プロセッサー・ナンバーの確認 Windows10サポートCPU その他の注意 事前準備 メディア作成ツールのダウンロード メディア作成ツールの実行 注意 2018年10月6日追記 Windo... Microsoftにサインイン PCを使うのはだれです…

 

ブログを書くくらいなら何の問題もありませんが、CPUやメモリをたくさん消費する作業は辛いかフリーズして動きません。

 

今使用しているノートPCが壊れ自力での修理が不可だったら買い替えようと思ってましたが、いざ壊れてしまった時のデータ移行のことを考え、思い切って買い替えることを決断しました。

 

まさか新型コロナウイルス(COVID-19)がノートPC購入の背中を後押しするとは夢にも思っていませんでした。

 

パソコンメーカは新型コロナウイルスによるテレワーク増加で、プチ特需が発生しているようです。

 

どんなノートPCに買い替えるのか

さすがに2020年最新モデルのノートPCを買える余裕はないので、型落ち品か中古を下記条件で探すことにしました。

 

譲れない部分

価格:40%OFF以上
OS:Windows10 Pro
CPU:第7世代以上
メモリ:8MB以上
ストレージ:SSD 256GB以上
ディスプレイ:IPS FHD(1920x1080ドット)以上

 

Windows10 Proを選択する理由はWindowsアップデート制御のため、記憶媒体をSSDにしたのは起動を高速化するためです。

今からでも遅くない!簡単SSD換装でWindows10は快適にできる - after work Labo

はじめに なぜSSDに換装するのか 購入したSSD SSDの交換方法 HDDの取り出し SSDへの交換 Windows10 64bitのインストール SSD交換前後の起動時間 BootRacerでの測定結果 ①HDDフルブートの場合 ②HDDクリーンブートの場合 ①SSDフルブートの場合 ②SSDクリーンブートの場合 ここまでのまとめ データ転送テスト ①HDDのスピード ②SSDのス... この広告のように古いPC…

 

特にこだわらない部分

サイズ、重量、グラフィックス性能です。

 

PCでゲームは一切遊ばないので高性能なGPUは必要ありません。また、ノートPCは外に持ち歩かないので、サイズ、重量も気にしません。

 

 

以上の条件で検索したら山のようにおススメのノートPCが出てくるので、メーカを1つに絞って探すことにしました。

 

パナソニックは過去痛い目にあっているので却下しました。

勝間和代さんが感動しているレッツノートは、広告がガチでヤバかった。 - after work Labo

はじめに レッツノートの使用上の注意点 誇大広告? 気になったこと 壊れた理由 まとめ はじめに 勝間和代さんがブログでレッツノートSZ6に感動されてるので気になり調べたら、訳あって最後はアメリカ国防総省のデータベースにまでアクセスすることになりました。 久々のレッツノートSZ6、826gです。感動レベルでいいです、このモデル。早く知りたかった!! - 勝間和代が徹底的にマニアック...>

 

東芝、富士通、NEC、HP、DELL、Lenovoのどれにしようか迷いましたが、信頼のブランドを第一候補にすることにしました。

 

何のブランドかと言うと

ズバリThinkPadです。

(えっ!既にタイトルに出てる。。。汗)

 

 

なぜ「ThinkPad」を選んだのか

ThinkPadは仕事で昔使ってた時期があり堅牢性は実績があります。

 

とても使い易く、最大の特徴はTrackPoint(トラックポイント)と打ちやすいキーボードでした。

 

大人の事情でThinkPadの購入が禁止になった時、新しく導入されたタッチパッドのノートPCに全然慣れることができず、わざわざマウスを使ってました。

 

ThinkPadのトラックポイントは、一度慣れてしまうと魔法のように使い易い入力補助デバイスだと思います。

 

そんな昔の思い出が蘇り、買い替えるなら愛着がわく製品にしようと決めました。

 

改めて希望条件でThinkPadを検索すると、ThinkPad X1、X280、X390、E590、E595、L490、L580、L590とたくさん見つかりました。

 

ノートPCは持ち歩くつもりはないので、大は小をかねるでディスプレイは15.6型を選択し、更に絞込みました。

 

これらの条件で残ったのがThinkPad L580です。

 

 

 

 

Lenovoのホームページを見ると税込47850円からとビックリの低価格でしたが、OSはWindows10 Home、CPUはCeleron、メモリは4GB、ストレージは125GBでスペック不足のぬか喜びでした。

 

希望する仕様だとLenovoのダイレクト価格(定価)で税込192500円と、目ん玉が飛び出るくらいお高いです。

 

しかし、中古で約11万円以上のお値引き品が見つかったので、ネットでポチって数日後に無事ゲットできました。

 

ThinkPad L580登場

 

ダンポール箱を開けると、厳重に梱包されたThinkPad L580本体とACアダプターが入ってました。取り扱い説明書等は一切ありません。

 

 

 



購入したのはリハビッシュ品ですが、ギズは皆無で新品同様でした。

 

着荷不良がないか起動し、初期設定を済ませ動作チェックを行いましたが、問題なく動作しました。

 

まだ、数日しか使用てませんが、ざっくりした感想を言うと、古いノートPCで多少遅いかなと感じていた部分が、すべて解消されストレスゼロの快適PCになりました。

 

 ディスプレイもIPS FHDを選択したのは大正解でした。

 

画像はとても綺麗で、〇〇〇な動画もクッキリ鮮やかに再生されます。Wifi接続なのにWebアクセスの体感速度は速く感じます。

 

また、ThinkPadのキーボードはともて打ちやすく、ダイニングテーブルの上で美味しいコーヒーを飲みながらブログを書く、という夢のような環境に変わりました。

まとめ

ThinkPad L580はビジネス向けの製品ですが、性能に大きな不満はなくコストパフォーマンスがとても良いと感じました。

 

ThinkPadファンでない方にも、おススメできる商品だと思います。

 

なおThinkPad L580の詳細については、別の機会に紹介させて頂きます。

 

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それでは今回の記事はこれでおしまいです。